癒しが起こると言う事は?
占い屋さんに入って感じること。
それから、リコネクティブのプラクティショナーさんとおしゃべりしていて感じたこと。
これが共通していたので、「願望の現実化」やら「癒し」という事は、どう言うことなのか、というテーマが私の中で再浮上しています。
これは、読んで頂いている皆様にもとーっても関係があるかと思い、ブログに書いてみました。
世の中には「癒し」をもたらしてくれるツールがさまざま有ります。
私自身が好きで今までにも何度もお世話になったのが、バッチを始めとするフラワーエッセンス系のモノや、オーラソーマ。それから、友人が気に入っていたのが退行催眠などのワーク。アロマテラピーでも、単純に体がほぐれるだけではない全体的(ホリスティック)な癒しが可能な場合もあります。
占いも、私にとってはこれらと並ぶ、癒しのツールです。
さて、さて。
ところが、ここで残念なお知らせ(笑)をしなくてはなりません。
どれも、これも不必要な思考回路を手放したり、思い込みを修正したりするのに有効だとは感じていますし、自分が変われば現実も変わってくるので、幸せになる手段として使えると思います。が。
それらはあくまでも「お手伝い」なんですよね~。
結局のところ、一番肝心なのは「自分」なのですよ。
自分が腹をくくって、本気で自分の幸せを願ったり、そのために変化していく勇気を出さなくては、根本的には何にも変わらないです。
これは、私自身も体験した事でして。
片思いの相手と、付き合うところまでこぎつけても、その瞬間は「これで私もこれからの人生ばら色やね~ん」と、うほうほしていても、実際に付き合いが始まってみればやっぱり不安や不満が出てきて、「幸せ度」で言えば前と大差なかったりするわけです。
それと、「本気で自分の幸せを願う」って事が当たり前のように思えて、どうしてなかなか。簡単なことではなかったりします。
自分の幸せを選択するってことは、それまでの恨みツラミを手放したり、自分の失敗や欠点を受け入れたり、経験からくる不安を抱きつつも再チャレンジの勇気を振り絞ってみたりって事がセットになっているからなのです。
いや~、これは、ホント、判っているのに、私も気付けば過去の痛みに引きずられて今の幸せに対して尻込みしちゃってたりするんですよね。
という訳で。どんなに役立つツールに出会っても、結局は「幸せを受け取る力」を身につけていく決心をあなた自身がしなくちゃならんわけです。
とは言え、それ自体は全然複雑なことでは無いです。要は気合と勇気、それから自分自身をみつめて知っていくという意欲のみ。いつからでも始められます。
まずは、「私は私を幸せにするぞ!」と決心をすることから始めてみて下さいな。そうすれば、いろんなところから助けは来るはずです。
そして、助けが来たなら、(例えば、ちょっとしたホメ言葉やあらためて気付く周囲の人からの愛情かもしれません)好き嫌いせずなんでもかんでもありがたく頂戴してみてください。
具体的にするために、も一つ体験を披露しておくと、
彼からの愛情が欲しい時に、友達やら親からの愛情をかけられても、「そうじゃなくて!」とか思ってそこに価値を見出せなかったり、素直に受け取ってなかったりしたことのある私です。はたまた、その彼からでさえ、恋愛としての愛情を求めている時の友情に対しては、「そうじゃなくて!」と突っぱねていたモンでした(とほほ…)
そういう判断を下さずに、何でもかんでも、って言ったら「何でもかんでも」なんですって(笑)。
そこから、だんだんと始まっていくんです。だから、ちょっとだけ試してみてくれると嬉しいです^^。
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コメント
うーん、私も思いますが、癒しって痛いのですよね~これもしかしてある作家さんの言葉だったかも。
でもその通りやな!!って思いますもの。
癒されたいって思っているポイントをまず本気で受け入れたら、ガビョン!!!ってショック受けますよね、自分のやなとこなんですから、でもそれがないと本当に弱点と仲良しになれんというか。
根っこから癒されるためにはまずそこかなぁって思いますね。
それから、「なんでもかんでも」っていうとこは、私は今がんばって(だって最初は照れくさいのよ)前より200%くらいはアップしたかもしれません。
わかりにくいかもしれませんけど、最初の思い出に残る「なんでもかんでも」は、着たことないピンクのポロシャツを着てみたら割りと可愛くて、「いいやん!」と言われて「あらっそう??」と受け入れるとすごくピンクが好きになり(単純)それ以来かわいいピンクを着るのが好きになりました♪
投稿: タニチュ | 2007年7月 9日 (月) 12時34分
ええ、ええ、覚えておりますとも、タニチュのピンクの服…って…ポロシャツやっけ?
なんか、パグ犬の写真の付いたTシャツの方が印象が鮮明…。
私も、最初にピンクの服を着たときには、意外と「えいや」と勇気が必要だった記憶が。
だって、今までのキャラに無かったんだもの。
でも、そこの流れから、それまで苦手だった女性そのものの香の薔薇の精油が大好きになったり…。それで、あらためて、「ワタクシ、女の子なのね」と自覚し直してみたり…笑。
そういう身近なところにも、変化のきっかけってあるよね~ん。
投稿: 明 | 2007年7月10日 (火) 22時00分
自分でこれがミソやったなぁって思うのですけど、最初のピンクはフェリシモで勝手に選ばれたピンクのボーダーポロシャツでしたの。
誰かが選んでくれたとか、自分で選んでみたとかでなく無作為に選ばれてやってきたのを受け入れてみたら、なんだか化学反応起こしたというか。
Tシャツはその後の話ですねんよ~♪
とにかくあまり頑なになると流れないよね。
投稿: タニチュー | 2007年7月11日 (水) 21時28分